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設立主旨

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国家の未来はその国の若者の教育にかかっているといわれるように、教育は個人としてだけではなく国家の未来を左右する重大な問題です。
そしてその中心には学校があります。

学校が自らの役割を果たしその位置を高めることが、社会に貢献できる最も貴いことと考え、ハナ金融グループは先進教育の新しい基準になるハナ高等学校を設立しました。


「若者が共に夢を育て、励ましながら正しい次世代の主役として育つことができるような基盤を作ること、これが今スタートラインに立ったハナ高等学校の夢であると同時に願いでもあります」

ハナ金融グループは、グループの母体である韓国投資金融(1971年設立)時代から企業市民主義に即した社会における召命に注目してきました。これは市民社会の一員である企業、そして社会構成員として、義務と責任を持つということであり、ハナ金融グループはこれを忠実に履行するためにこれまで、児童保育事業、児童経済教室、多文化学校など、多様な教育共同体支援事業を展開してきました。

教育の本来の目的は、生徒が自らの教育を一生続けられるようにすることだと思います。ハナ高等学校は大学進学のための知識習得に限らず、文化、芸術、スポーツ、社交に至るまで、一人の成熟した社会人になるための、生徒が身につけるべきすべての要素を幅広く経験させた上、開放されたより深い教育課程を通して生徒自身が夢見る人生に向かって進んでいけるようにサポートすることでしょう。さらに国際化時代にふさわしいグローバル人として成長していけるように、言語能力と心得を積極的に育てていくことでしょう。

ハナ高等学校は、磨かれてはいないものの可能性のある人材、才能はあるものの環境に恵まれない人材にも広く手を差し伸べています。学業に対する意志さえあれば誰もが思いきり学び自分の力量を育てていくことができる基盤、そして情熱さえあれば人材教育への必要なものを学び身につけることができる学習の場となれるように最善をつくして準備します。

学校法人 ハナ学園 理事長
金胜猷