School Life

Annual Events

  • Home
  • 学校行事
  • 年間行事
1人体育1技
ハナ高等学校では、健康な体に健康な心が宿るという考えのもと、大韓民国の主役として育つ生徒のための先導的体育教育を実施しています。
そのため、健康と体力の増進とスポーツの特技を持つという二つの大きな目標を達成するために多様なプログラム運営をしています。

在校生が自らの興味、能力、適性により選んだ体育1技の種目を週2回、放課後の時間に受講するようにしています。
2011年現在、バスケットボール、サッカー、バトミントン、卓球などの競技スポーツと、ボクシング・ジム、水泳、剣道、弓道などの挑戦スポーツ、放送ダンス、ヨガ、ピラティスなどの表現余暇スポーツが開設されており、これらに関して年単位でレベルテストを実施して、該当種目で一定以上の水準を達成出来るようにしています。 特に“水泳”の場合、“ハナ認証制”に含め、全校生徒が卒業までに認証を必修にてもらえるよう、放課後の正式講座と常時年間認証講座を同時に行っています。

1人音楽/美術1技
ハナ高等学校は私どもの生徒が他人に対する配慮、尊敬される指導力、社会的責任を考える道徳性、知識と創意力を持つ人材として育つために、豊富な文化的感性が背景にあるべきという教育的信念を持っています。このため、生徒達が音楽と美術の分野で1人1技以上の才能を持つよう指導するほか、文化、演劇、映画など多様な文化様式を経験させるよう努力しています。

2011年度2学期現在、音楽1技分野ではカヤグム、テグムなどの伝統楽器の演奏から、チェロ、クラリネット、ピアノなど西洋のクラシック楽器の演奏、エレクトリックギターやバンド(ボーカル)演奏に至るまで、多様な講座を開設しており、美術1技分野ではグラフィックデザイン、東/西洋画、書道、写真/映像媒体、版画ドローイングなどの講座を開設し、全校生徒が週2回、美術1技講座を放課後時間に必修で受講しています。体育と同様に、年単位でレベルテストを実施しており、教育目標を達成し、生徒に啓発の動機を付与します。

サークル活動
多様で積極的なサークル活動でハナ高、もう一つの翼つける。
ハナ高等学校の生徒達にとってサークル活動は、教科書と教室を超え、学びの場を広げる意味を持っています。同時に、寄宿舎生活によって生じるイライラを趣味や特技の活動を通じて解消して、活力を得る重要な活動です。学生は毎週水曜日の午後、週末と平日の空き時間を活用して、積極的にサークル活動を行っています。政治、経済、科学、文化、芸術に特化したハナ高のサークル運営と支援は、生徒達のリーダーシップと協力する心、飛び抜けたアイディアと夢を育むもととなるでしょう。

ヌンコッテジ、ドゥボラック、サムルノリ、オーケストラ、ハウル、魂、MTV、センセーション、KFHI、カッチエカチ(V.O.T)Beat the Heart、Movemental, VIA, Football Club, ソウルリハビリ病院奉仕サークル、日本交流(HANAのはな)、日本現代視覚文化研究会、Hana Guardians, Tech Crew Hana, 勉強の神、国立ソロッ島病院奉仕、トゥルコッヒャンギ、プチアティ、インターレクト、キウィハナ、SEN-V、フリーバンド、Prometean、英語演劇部、NAOZI、イェハ、Hana Raiders、ハナHC、柔道部、コラムデオ、放送部、新聞部、学校広報、BSRA、Economia、Hana Lafirm、FINEA、H2O、Ha-Rot、MO数学サークル、パピルス、考古学遺跡発掘、ハナグローバル奉仕団、Hana Management&Economy Club、Look to the Infinite Mathematics、SEROC生物、SEROC化学、SEROC物理、洞窟の中の囚人達、英語討論、討論論述、EcoH、イヤギマウル、HAPAD、STECH、RMS、HIRT、Luftwaffe、Log-in、北朝鮮正義連帯、HOCW、Hanastory、CHC、TEDxHAS、The Lord、Social Value in HAS

ハナ学術祭
世の中を見る私達だけの視点
ハナ高等学校は生徒の思考力と自己主導的学習能力増進の一環として、教科教育と連携したハナ学術祭を開催しています。研究、論文、発表、討論に繋がる学術祭は、生徒個々人に合わせた教育を実現させています。生徒、両親、専門家が自由に参加する学術祭は将来、専門分野の研究者としての力量と能力を育て、学校内外の構成員と開かれる討論は、民主的な意思疎通能力を培う基礎知識と運営能力を学習するもととなります。

日時:2学期中間テスト以降実施
進行:学術祭発表を希望する学生は、事前に研究抄録を提出し、選抜課程を経なければなりません。
発表方法:午前(08:00~12:00)には指定場所別(各教室)にポスター発表
                午後(13:00〜16:00)には大講堂にて人文系列と自然系列に別れ、研究発表実施。
                ポスター発表はsection(主題中心)別に運営、10分間の発表と質疑応答10 
                間にて進行。研究発表は、発表と指定討論により進められ、発表時間は15分、 
                指定討論15分で進行。
                *関連した主題又は詳細内容はハナ論文集に掲載されています。

国際学術シンポジウム
世界の教育と文化が交流する。国際学術シンポジウム
ハナ高等学校は日本、中国、シンガポール、タイ、香港、インドネシアなどの名門高等学校と交流を結び、本校での国際学術シンポジウムを開催しました。 2010年には“気候変化による東アジア3国協力問題”を主題に、2011年は“Trade,Finance,Energy&Environment”を主題に開かれた国際学術シンポジウムでは、深い内容の討論と主題発表を英語で行い、国内はもちろん海外の参席者に大好評でした。 国際学術シンポジウムは生徒達がグローバルに成長すると同時に、世界と疏通する力となるでしょう。ハナ高等学校はこれからも生徒が国際感覚を伸ばし、深みのある研究活動を行うことの出来る様に支援していきます。

名講師特別講義
ハナ高等学校は年8回名講師を招待し、特別講義を実施しています。 21世紀は文化の世紀という言葉が表すように、これから学校教育は生徒達に知識の取得はもちろん、文化創造的力量を強化するために特化された教育プログラムを運営するべきです。 これに対しハナ高等学校は、生徒達に多様な文化を体験出来るよう、直接的・間接的なプログラムを運営しています。特に各分野にて最高峰との賛辞を受け、社会的責務を全うしている名講師を招待し、特別講義 を実施。生徒達に直接的・間接的な文化体験現場の貴重な話を伝えています。このような名講師特別講義は生徒達に今後の進路の多様性を提供することはもちろん、夢を叶える動機を与えることになると期待しています。 韓飛野UN緊急対応基金諮問委員、金蘭都ソウル大学教授、姜石熙カルフォルニアアーバイン社長、鄭雲燦前国務総理、Dong Soo Kim 前デュポンアジア太平洋会長、李在伍特任長官 洪明甫サッカー監督、魚允大KB金融グループ会長、金鐵雄脱北ピアニスト、尹鍾龍サムスン電子常任顧問など、国内外の著名人が学校を訪問し、生徒のために特別講演を行いました。 ハナ高等学校はこれからも各界の著名人を招き、生徒に有益な公演を開催する予定です。

年度 日時 講師 所属と職位
2012 12/27 Kyeong-suk Seo 前 東ティモール大使
11/21 Yeoung-jung Suk 教授 高麗大学教授‧作家
8/29 Yoon-jong Kim 理事長 Dream‧Hope‧Future 財団 理事長
6/13 Hee-bum Lee 会長 STX エネルギー重工業会長
4/4 Yung Man Yoo 漢陽大学 教授(追加)
2011 11/24 Bi Ya Han UN緊急対応基金諮問委
10/1 Ae Ran Moon 韓国コンパッション代表
6/7 Nan Do Kim <痛いから青春だ>著者
4/29 In Shil Lee 統計省長
4/1 Suk Hee Kang カルフォルニアアーバイン社長
1/6 Woon Chan Chung 前国務総理
2010 11/24 Dong Soo Kim 前デュポンアジア太平洋会長
10/20 Jae Oh Lee 特任長官
10/20 Steven C Rockefeller リーエコホールディングス会長 
9/8 Myung Bo Hong サッカー国家代表チーム監督
7/13 Yoon Dae Euh KB金融グループ会長
6/24 Chul Woong Kim 脱北ピアニスト
6/23 Hee Sun Chung 国立科学捜査研究所所長
6/14 Jong Yong Yoon 韓国工学ハンリム院会長(サムスン電子常任顧問)


インターンシッププログラム
体験し成長するインターンシッププログラム
ハナ高等学校は単純に名門大学へ進学させる学校ではなく、生徒の進路指導を的確に行う学校になることを願っています。インターンシッププログラムは、生徒が希望する進路を前もって体験させることによって、生徒自らが本当に願っているものは何なのか、探し出すことの出来るよう手助けするプログラムです。インターンシップ課程を通じ生徒は自身の希望する進路を実際に経験して、そこに必要な素質が何かを学びます。

ハナ認証制
多様なハナ認証制により、達成感を高める。
ハナ高等学校は学校教育課程の充実化と先進化を進め、創意的知識基盤社会に適合する人材を養成するため、ハナ認証制度を運営しています。ハナ認証制度は読書、水泳、外国語、奉仕、1人2技芸術・体育活動が一定の水準以上に達した場合に認定することで、パーフェクトな要素を持つ人材へと成長する原動力となっています。また、学生自らが成長結果を記録し、評価することによって、領域別プロジェクトの目標を達成し、満足度を高めています。ハナ高等学校は持続的な支援と学生中心の実質的な認定プログラムを運営することにより、未来型創意人材を養成していくでしょう。

奉仕活動認証制
奉仕活動の認定は長期的かつ持続的で、意味のある奉仕活動として認められる場合に限り、認定し記録します。3年間で奉仕活動を集計し、60時間以上〜80時間未満の奉仕活動をした学生は3級、80時間以上〜100時間未満の持続的奉仕活動を実践した学生には2級、 3年間100時間以上の持続的な奉仕活動を行った学生は1級として認定しています。

外国語認証制
外国語(英語、中国語、日本語)認証は必修言語である英語と、選択言語である中国語、日本語に分けて実施します。英語はネイティブスピーカーと日常生活での基本的な意思疎通が可能な水準に到達すれば3級、ネイティブスピーカーと討論授業で自分の見解を論理的に表現出来れば2級、ネイティブスピーカーの水準で滞り無く自由に英語を駆使することが出来る水準であれば1級として評価します。選択外国語(中国語・日本語)の場合、ネイティブスピーカーと日常生活での基本的な意思疎通が可能であれば3級、該当言語で受講が可能で基本的なエッセイ又はレポートを作成出来れば2級、ネイティブスピーカーとの討論授業で、自分の考えを論理的に表現出来る水準に到達すれば1級と評価します。

1人2技芸術・体育認証制
該当領域の教育課程を履修し、担当講師が提示した一定の水準以上に達した場合に記録され、1人2技(楽器、美術)の場合、祝祭又は様々な学校行事を含め、舞台で楽器演奏を行うか、展示会などに参加した場合に認定します。1人1技(スポーツ)は該当教育課程の総授業時間を履修し、2年教育課程の4クオーター終了地点を基準に、該当領域講師の総合的判断により合格判定を受ける場合に限り、段階別認証をしています。ただし、楽器とスポーツ領域の細かな等級基準は担当講師の諮問と検証を通して実施されます。

読書認証制
生徒の自己主導的学習能力と洞察力を伸ばすため、ハナ高等学校では生徒の読書教育や活動を、積極的に支援しています。推薦図書目録の購入を推奨しており、“本の中の宝探し”という行事を開催し、生徒が本を読む雰囲気作りをしています。また、読書日記や図書記録を通じて生徒のパーソナルポートフォリオを準備、大学進学に備えています。ハナ高等学校では、このような活動を根気強く行う生徒に、読書認証をする“読書認証制”を導入し、運営しています。1年に24冊以上、卒業するまでに72冊以上の本を読み、それに関する読書後の活動を行った生徒に限り、生活記録簿にそれらを認証しています。

水泳認証制
水泳認証制は、水の中での自らの安全を守ることはもちろん、他人の命を救う能力を持たせることに目的があります。また、有酸素運動を通じ学業のストレスを調節し、一生を通じて行えるスポーツとしての水泳を生活化することにより、健康な一生を送ることが出来る様に運営しています。水泳認証制には泳法に関係無く、25m区間を休まず4回往復する場合、合格とします。ただし、2年以上水泳認証プログラムに参加した場合、25m区間を休まずに2回以上往復した場合でも、認定します。水泳認証制度は単純に泳法に慣れるだけではなく、水上での人命救助に関する講義や実習を通じ、水上での事故に体系的かつ能動的に対処することが出来る様に教育をしています。

課題研究
私教育が必要ない“自己主導学習”を実践する。
創意的な探求能力と、学問的問題解決力を高めるために、生徒自ら課題研究計画を立て、研究をします。指導委員を招き、課題研究の完成度を高めています。

経済経営ディプロマ
経営経済感覚と分析能力を育てる“経済経営ディプロマ”
ハナ高等学校とメイル経済が共に進行する経済・経営プログラムは、経済・金融特性化自立型私立校であるハナ高で、初めて開設された、経済・経営関連の放課後学習プログラムです。
このプログラムに参加した学生は、大学教授と最高の民間企業研究所の研究員から経済と経営に関する全般的な分析の枠組みを学び、これらを基礎に実際の大企業の現場を直接訪問して、該当企業に関する分析レポートと記事を作成し、評価を受けます。