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ボランティア活動
ハナ高等学校のボランティアは、大きく二つに分けることができます。まず校内でボランティアに関する事前教育とボランティアを探求する時間を持つ予定です。それにより単に時間を満たすためのボランティアではない、奉仕への哲学的な理解と社会への責任感を持つことができる機会にしようと考えています。
次は、六つ余りのボランティアクラブを中心にした活動です。週末の指導プログラムと連結して、各ボランティアクラブの活動が担当指導教師の下に行われます。ボランティア計画と徹底した事前教育を通して、一般的な助けるボランティアではなく、ボランティアを通した学習になるように焦点を合わせています。

現在ハナ高等学校では、オウリム地域社会奉仕、野花の香り障害者奉仕、インタラクト(障害奉仕、医療奉仕、老人奉仕)、Amnesty International(国際人権救援機構)世界人権奉仕、環境奉仕グループのボランティアクラブが形成されています。

週末プログラム
ハナ高等学校では毎週、指導員と生徒が中心となる週末プログラムが行われています。週末プログラムでは20人の指導員が1群と2群に分かれ、一週間おきに約30のプログラムを運営しています。ボランティアプログラムは毎週実施され、生徒のクラブ活動と連携して医療奉仕、障害者奉仕、老人奉仕、学習指導奉仕など、積極的な活動が行われています。その他にもリーダーシップ講座、ギター、ジャズ、半導体、模擬国連、放送人体験、サッカー、卓球など、多方面にわたるプログラムが行われています。